えーえーってどうやったらうまくあつかえんの?

最近、『('A`)はたらくどくお のようです』と言う作品が、少しづつタイトルを変化させながら投下されていたので、読んでみた。
今日はその感想。一応ネタバレ注意。

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ひさかたぶりの

感想排出をしようと思う。
いつものようにネタバレ注意。


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しょうせつはまるでぱずるのよう

最近、ふと思った。小説はパズルみたいだなって。

他人の作品を読んでいると、たまに「ここの表現はこうした方が良くなるんじゃないかな」って思うときがある。
用意されたスペースに対してピースが小さすぎるんじゃなかろうか、ちょっとこのピースはこの隙間に対して大きすぎるんじゃなかろうか、なんてことをたまに思うことがある。
そう言った不自然な隙間であるとか不恰好にはみ出た部分であるとかが目に付くことは、そう多くはない。
自分自身大した人間でもないし、目もそれ程肥えていないから当然と言えば当然のことだ。
だが、素人の書いた作品においては、そういう箇所が目立つことも少なからずある。
そんな中、最近自分は完璧に一分の隙間もなく創りあげられた小説に出会った。

言うまでもなく、私達が使っている言葉と言うのは、どこかで見たり聞いたりして獲得した、言わば借り物の言葉だ。
自分の中では、ゼロから生み出したように思えても、実際は頭の中を隅から隅までずずずいーっと探し回った結果、見つけ出すことの出来たレンタル品なのである。
そのレンタル品を探し、組み合わせたりそのまま引用したりして、私達は物語や論説などを紡ぎだす。
大抵の小説にはこのような作業を行った痕跡が残る。しかし、自分の心に衝撃を与えたその小説にはそのような痕跡が少しも見当たらなかった。

実際には、それらの表現もまた作者が今まで得た借り物の言葉の中から選びぬいたものなのだろう。
しかし、自分の目には、その物語中のどの場面においても、作者の中から生み出された真新しいピースが完璧に隙間なく埋められているように見えた。
小難しいレトリックや難解な表現が用いられているわけではない。
ただ、書き手の中から生み出された言葉がそのまま物語の中へ生み落とされ、息づいているように見えた。
文章力って言うのはこういうことを言うんだろうな、と思った。
こういう力を持った人の創りあげた作品に人は惹かれるんだろうな、と思った。

こういう力が後天的に身につくかどうかは分からないけれど、また一つ具体的で抽象的な目標が定まった感じがする。
そんなことを思う、秋の夜長。

マジックテープで何が悪い!!

「ほんとにプレステ3買ってくれるの!?」
「今日はお前の誕生日だろ」
「・・・カーチャンお金あるの?お金大丈夫?」
「カーチャン今月残業いっぱいしたからね。四万あるから余ったお金で回転寿司行こうねえ」

       J( 'ー`)し
        (  )\('∀`)
        ||  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     
     J( 'ー`)し 支払いでもしましょうかねぇ
 バリバリC□l丶l丶
     /  (   ) やめて!
     (ノ ̄と、 i
        しーJ

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Author:おぱんつ
何かいろいろ書いたり、考えたり、ゲームしたり、小説読んだり、漫画読んだり、勤勉になりたいと心の中で思いながら生きてます。

ブーン系とか小説とか漫画とかゲームとか、ジャンル問わずとにかくお勧めのものがあれば教えてくれたりすればいいんじゃないかな……。
PS3持ってる人とかいれば声かけてくれればいいんじゃないかな……。
おぱんつわっしょいおぱんつわっしょい。

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